悪阻はとても辛かったです


妊活中は葉酸サプリを飲んでいました。
サプリはネットでいろいろ調べて購入。

1個4000円弱でドラッグストアや他社の商品より少々高めですが、体やこれから生まれてくるこどもの為に飲用。

1か月でなくなってしまうので毎月購入していました。

錠剤なので飲みやすいかと思いましたが、粒が少々大きめだったので飲みにくかったです。
その効果があってか半年後に妊娠が判明しました。

妊娠して喜んでいたのもつかの間、すぐにつわりがやってきました。

つわりはひとによって軽い、重いと様々ですが私の場合は重かったと思います。

食欲はなく、吐いてばかりで、水も飲めない状況。産院で毎週点滴をしてもらい、鍼灸院にも通っていました。ひどいつわりの中、救世主といっていたのは炭酸飲料と飴です。

ずっと口の中が気持ち悪く、水やお茶も飲めなかったのですが炭酸は口の中でシュワシュワして気持ちがよかったです。

最初はカロリーや健康のことを考えてミネラルウォータに炭酸が入っているだけのシンプルな炭酸飲料を飲んでいましたが、それに飽きてしまいコーラやファンタなど味がついている炭酸飲料に切り替えていました。

飴も口の中が気持ち悪かったので気分転換でいろんな味の飴を購入して一日中舐めていました。

それでも体調が悪く頭痛や吐き気が続き、駆け込んだのは鍼灸院です。
鍼は悪阻に効果があると聞いていました。

妊娠前から通っていた鍼灸院へ週1回のペースで通っていました。
ただし、鍼は妊娠前から通っている鍼灸院へ行ったほうがいいそうです。

鍼をうってもらった後は完全ではないですが、身体が楽になりました。
私はもともと冷え性なのでお腹を温めてもらっていました。

同時に便秘が長期に続きなやんでいたのでそれも解消してもらえました。

つわりがおさまり、胎動が感じられ楽しい妊婦生活がすこし出てきたかと思ったら、次はお腹の張りがでてきて切迫早産の可能性があると言われ自宅安静を言い渡されました。

その時はさすがに鍼灸院へ行くことはできませんでしたが、とても不安だったのを覚えています。

張りをおさえる薬を飲み続けている効果なのか心配しなくてもいいようになったので、それから週1か2回鍼灸院へ通っていました。
生産期を迎える前に逆子になってしまい、逆子体操をするように言われました。

教えてもらって試してみるも戻った実感もなく、エコーでみるも治らずでした。

そこで鍼灸院へ連絡して逆子になったことを伝えるとすぐに来てくださいと言われ鍼をうってもらいました。

すると逆子はなおり元に戻っていました。
しかし、また逆子になりそれが3回ほど続きました。

最後になった時は帝王切開も考えると先生に言われあきらめながら鍼をうってもらったら戻ってくれました。
そしてそのまま正常の位置にいてくれて無事に出産しました。

もし逆子で悩んでいる妊婦さんがいればぜひ鍼灸院へ行くことをお勧めします。
ただし、妊娠中に初めていく鍼灸院は怖いし何かあったら嫌なので妊娠前に行かれたほうがいいと思います。

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